天然の恵み「エゾウコギ」について|株式会社 光輝

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エゾウコギとは

会社紹介

免疫機能を高める働きがあり注目されるエゾウコギ(和名:蝦夷五加)・・・
自然の恵み「エゾウコギ」は世界でもロシア・中国・日本の限られた一部地域にのみ自生し、抗ストレスや疲労回復、持久力や集中力の向上、運動機能向上など恒常性維持機能・自然治癒力を強める働きがあり高く評価されています。

エゾウコギは朝鮮人参や高麗人参と同じウコギ科ですが、ニンジン属ではなくウコギ属に分類され、薬効が薬用人参に優ると折り紙がつけられ世界的に研究熱が高まったようです。
また宇宙飛行士やスポーツ選手にも愛飲されていることでマスメディアの注目を浴び話題となりました。

エゾウコギの特徴

エゾウコギの特徴

エゾウコギは根・茎・枝や葉にも特徴的成分が含まれ、過酸化脂質抑制作用・記憶力の回復作用・鎮静作用・抗ストレスや疲労回復作用などの働きが認められ、中国やロシアでは滋養強壮剤として用いられ、日本でも日々の健康維持・増進に身近な健康補助食品として市販されています。
抗酸化作用があるポリフェノール化合物を多く含み、免疫力を高めるといわれるβ-エンドルフィンの分泌を促すイソフラキシジンも豊富に含有。
また、エゾウコギにはピノレジノール・ジグルコサイドという成分が含まれており、体内で女性ホルモン様作用をもつエンテロラクトンに変わるとされています。
年齢が上がるにつれてどんどん減っていく女性ホルモン。そんな女性ホルモンを補うと期待されており、更年期障害や骨粗しょう症の予防、男性の前立腺がんの予防にも期待されております。

その希少価値の高さは折り紙つき

その希少価値の高さは折り紙つき

エゾウコギは『神秘の薬草』とも称され、ロシア、中国、日本(北海道)の三カ国のみに自生する希少価値の高い天然資源です。寒暖差70℃以上にもなる原生林に自生する植物で、そんな厳しく過酷な環境下で育っているからこそ環境適応力や恒常性維持機能を高める神秘力が蓄えられた貴重な植物です。
ロシアでは1962年に滋養強壮剤として医療に用いることが許可され、その後中国でも科学技術院を中心に本格的な研究が行われ治療に用いられる。
1973年に日本(北海道東部)でも自生することが発見され本格的研究に取り組まれる。
尚、江戸時代に米沢藩・上杉鷹山氏が各民家で「ヒメウコギ」の栽培を奨励していましたが、これは自然災害の多い日本ならではの考え方で、天変地異や天候不順による農作物の収穫が減少・食糧が不足した際に、劣悪な環境下でも育ち、栄養価もあるヒメウコギの新芽や根、葉を食材とすることで飢饉を乗り越えるためだったといわれます。